福島のペット粉骨 立ち会い可で安心!サービスの詳細【粉骨の果澄想~かすみそう~】

福島のペット粉骨 は、立ち会いも可能で安心な「果澄想~かすみそう~」にぜひお任せください。ペット葬儀および粉骨の経験もあり、ご遺骨に関する知識や保管に関する情報も豊富なスタッフが、心を込めて対応いたします。

🧾ご料金

■ 含まれるもの

  • 訪問料(無料エリア内)
  • 粉骨作業
  • UV殺菌
  • 真空パック
  • 包み
  • 空のお骨壷の引き取り

■ 骨壷サイズ別料金

骨壷の大きさご料金(税込)
1.5寸~3寸8,000円
3.5寸~6寸13,000円
7寸~9寸18,000円

※ご訪問先によっては別途出張料金がかかります。訪問エリアの詳細はこちら

無料訪問エリア(オレンジ)

中距離出張エリア +3,000円(グリーン)

長距離出張エリア +5,000円(ピンク)


■ ペットちゃんの種類とお骨壷の大きさの目安

骨壷サイズ主な目安
1.5寸・2寸小鳥、ハムスター、モモンガ、小型の爬虫類など
3寸うさぎ、超小型犬、子猫
3.5寸・4寸チワワ、マルチーズ、トイプードル、ダックスなどの小型犬、成猫
5寸柴犬などの中型犬、骨格が大きめのダックス・トイプードル
6寸中型犬〜大型犬、日本犬など
7寸大型犬〜超大型犬

※体格や骨格の個体差によって前後する場合があります。ご不明な場合はお気軽にご相談ください。

💬 サイズが分からない場合もご安心ください

「何寸か分からない」
「測り方が分からない」

その場合も、お電話でおおまかにお伺いしながらご案内いたします。


🕊 このような方に選ばれています

  • ご自宅で供養を続けたい方
  • 分骨を検討している方
  • カビの発生を防ぎたい方
  • 海洋散骨を検討している方

📞 ご相談は無料です

料金についてのご質問や、
ご事情に合わせたご案内も可能です。

🔘 料金について相談する(無料)
🔘 訪問エリアを確認する
🔘 お電話で相談する

火~金曜:10:00‐17:00
土曜日:10:00‐13:00


粉骨の流れ

1. お電話またはメールにてご予約をいただきます。

お電話でご予約の際には、下記の内容をお伺いいたします。

・粉骨されるペットちゃんの種類(犬、猫、ウサギ、小鳥など)

・お骨壷の大きさ(大まかで結構です)

・保管状態(自宅保管か、埋葬後のご遺骨か)

・ご希望の日時

・お伺い先のご住所(郵便番号、ご住所、建物名など)

・お申込者様のお名前

・駐車スペースの有無

【メールからのご予約の場合】

下記のメールフォームより必要事項をご記入の上、送信してください。

追って担当者よりご連絡をさせていただき、ご予約日時の詳細の確定や、ご希望のお伺い、当日のご用意いただくものなどをご案内させていただき、ご予約確定となります。

2. ご予約の日時に専用車でご自宅へお伺いいたします。

粉骨を承る際に、分骨のご希望をお伺いしたり、粉骨後の包みのご希望をお伺いしたりなど、10分ほどのヒアリングを行います。

粉骨後のご遺骨の梱包や分骨に関して、ご要望がおありの際にはこの時にスタッフまでご遠慮なくお申し付けください。

ペットちゃんの場合、ご火葬時の依頼先によっては、「遺骨の説明(どこがどこの遺骨の部分か)を受けないままお骨壷に納められて返されてしまった」という場合もあります。

パウダーにお姿を変える前に、遺骨の説明を受けたいとご希望されるご家族様もいらっしゃいますので、パウダーにする前にご家族様にご要望をお伺いいたします。

遺骨1つ1つに感じる大切な子の面影に、「ここは形のまま残しておきたいな」という気持ちが自然に出て来られる方もいらっしゃいます。

大切なペットちゃんの供養の1場面ですので、大事な子を想い偲び、ご家族様が少しでもお心温まる時間になりますようお手伝いさせていただきます。

3. 専用車の車内にて粉骨を行います。

防音・防塵の観点から、機材を揃えた専用車の車内にて粉骨を執り行います。個別でのご対応ですので、他のペットちゃんのご遺骨と混ざることはございませんのでご安心ください。

粉骨の間、ご家族様はご自宅内でお待ちいただいて結構でございます。お近くで見守りたい場合には、車内の作業の様子をご覧いただくことももちろん可能です。

所要時間はご遺骨の量や状態により、30分から1時間程度で終了いたします。

粉骨の工程は、釘などの異物の除去→専用機にて粉骨→UV殺菌→袋に入れて真空→お包み

弊社での粉骨は、最後に真空パックをしてお返しいたします。

大切なご遺骨にカビが発生するリスクを減らし、長期での保管に最善な形にいたします。

今後、海洋散骨や樹木葬など自然葬をされる場合には、真空されたアルミパウチ袋の切り口から簡単に開くことが可能です。

4. ご遺骨のお返し・ご精算

粉骨が終了したご遺骨をお返しいたします。

お返しの際に、ご精算をお願いいたします。

ご決済は、現金またはクレジットカードがご利用いただけます。


🔶無料のオリジナルサービス🔶

1. 粉骨後のご遺骨のUV殺菌

ご遺骨の長期保管にご安心いただけるよう、粉骨後のご遺骨をUV殺菌してお返しいたします。弊社に粉骨をご依頼の際には必ず行っております。


2. 真空パック

なるべく空気に触れずに保管することで、カビの発生リスクを低くすることが可能になります。弊社ではご遺骨を真空パックにしてお返ししております。

※真空パックをご希望されない場合にはお申し付けください。


3. アルミパウチ袋へ分骨(3袋まで無料)

手のひらサイズくらいの小さなアルミパウチ袋に分骨が可能です。「大さじ1杯くらいを取り分けておいてほしい」など、ご希望の量をお申し付けください。


4. 風呂敷でのお包み

なるべくコンパクトな形でお返しできますよう、ご遺骨を真空したアルミパウチの袋の外側は風呂敷に包んでお返しいたします。

お色は5色からお選びいただけますので、訪問時にスタッフがご希望をお伺いいたします。


5. メッセージタグ

お包みした仕上げに、オリジナルのメッセージタグをご用意しております。

「感謝」「ありがとう」「いつまでも」「Always with you」など、数種類からご希望のタグをお選びいただけます。


粉骨後はどのくらいの大きさになるの?

粉骨前のご遺骨の状態にもよりますが、

粉骨をおこなったあと、弊社ではアルミパウチの袋に納めて真空パックをして、お包みしてお返しをいたします。

全てのお骨をお納めしつつ、大きさは最小限にするために、改めて陶器のお骨壷に入れたり箱に入れたりせず、アルミパウチを柔らかな風呂敷にお包みしてお返しさせていただきます。

アルミパウチの袋は大小合わせて全部で6種類準備しており、粉骨後のご遺骨の量に合わせて最適な状態にいたします。

「準備した手元供養用の仏壇の引き出しに入るように、袋の大きさの相談に乗ってほしい」などのご依頼もございますので、その後の祭壇や納骨堂のスペースに合わせたお包みの方法もご相談ください。


オプションのご案内

粉骨報告書(後日郵送) +1,000円

粉骨報告書には、「ペット名」「粉骨実施日」「遺骨重量」「異物重量」「粉骨方法」が記載されています。

今後のご供養で法的に必要となる場面は特にない場合がほとんどですが、粉骨実施の記録を書面で残されたい方には後日郵送にてお送りいたします。

今後、海外で散骨をする予定の方は、空港にて確認される場合もございますので、ご希望に応じて英語版の粉骨報告書をご用意いたします。


ご指定の分骨入れへの移し替え +1,000円/個

事前にご準備いただいたご指定の分骨入れ(ミニ骨壷や分骨ペンダント等)へ、粉骨時にカビ防止のためのUV殺菌後、適量を適切な形でお取り分けいたします。詳しくは次項の「分骨について」をご覧ください。

遺骨の移し替え 分骨入れ

🧾よく読まれている記事はこちら

「自分で散骨することはできるの?」という疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。
その場合の法律や注意点についてはこちらの記事で解説しています。


分骨について

粉骨にしたご遺骨を、少量取り分けて供養をすることを「分骨(ぶんこつ)」と言います。

「出掛け先へ一緒に」「少量だけ思い入れのある場所に散骨してこよう」「お骨は実家に、分骨は自分の手元に」など、様々な思いで分骨を選ばれる方はたくさんいらっしゃいます。

分骨についてのご案内は、下記のボタンをクリックしてください。


よくある質問

「粉骨という供養の方法を取るのは初めて」「わからないことがたくさん」という方もいらっしゃることと思います。

ご不安なことは、下記のボタンからよくある質問のページをご覧いただくか、お電話やメールにてお問い合わせください。


ペット粉骨への想い

果澄想の代表である私自身も、愛犬の粉骨をしばらくお骨壷のまま供養をして、その後に粉骨をしました。どこかに埋葬したり、霊園に預けたりということに、どうしても気持ちが向かず、「これからもずっと一緒にいてほしい」という想いが強かったからです。

6寸の骨壷に納まっていた歴代のゴールデンレトリーバーの遺骨は、パウダーにしてギュッと抱っこできるくらいコンパクトになりました。

これで、もし地震が来てもお骨壷が割れてしまう心配もなくなりました。心なしか、パウダー状に粉骨をしたあとは愛犬との思い出が、お別れの寂しさよりも、これからも私の記憶として自分の中にあり続ける宝物のように感じる気持ちの変化が訪れて、笑顔で愛犬との日々を思い出せるようになった気がします。

その後、縁あって引き取ったシニアの保護犬と今は一緒に暮らしていますが、愛犬たちの存在や思い出で笑顔で過ごせるようになった私を、これからそばで見守っていてもらいたいなと思っています。

そして、何十年も先に私自身にもしものことがあったら、大切な愛犬たちの生きた証は、私と一緒に供養をしてもらうつもりです。


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