本宮市|墓じまい後のご遺骨の粉骨と手元供養の事例

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本宮市にお住まいのご家族様より、
墓じまいに伴うご遺骨の粉骨についてご依頼をいただきました。


ご相談の背景

今回のご相談は、

・お墓を整理したい(墓じまい)
・埋葬しているご遺骨を取り出したい
・今後は手元で供養していきたい

というご家族様の想いからのものでした。

ご遺骨は、10年以上前にお墓へ埋葬されていたご遺骨でした。


墓じまい後のご遺骨について

墓じまいによって取り出されたご遺骨は、

土中に埋葬されていた影響により、
そのままの状態では粉骨が難しい場合があります。

そのため今回は、

あだたら聖苑にて再火葬を行った後、粉骨という流れでご対応いたしました。

※容量によっては手作業粉骨も行う場合があります。


再火葬後の粉骨対応

再火葬によってご遺骨の状態を整えたうえで、

6寸サイズのご遺骨を粉骨し、
手元供養しやすい形へと整えてお返しいたしました。


今回の費用について

今回のご依頼内容は以下の通りです。

・再火葬:18,000円(自治体による)
・粉骨(6寸):16,000円
・本宮市への出張料:3,000円

合計:37,000円

※2026年4月現在の価格です。


墓じまい後の供養という選択

近年では、

・お墓の維持が難しい
・後を継ぐ方がいない

といった理由から、墓じまいを選ばれる方も増えています。

その中で、

「取り出したご遺骨をどうするか」

というご相談も多く寄せられています。


🌿手元供養という新しい形

お墓に納めるだけでなく、

・手元で大切に保管する
・分骨してそれぞれで供養する
・自然に還す

といった選択をされる方も増えています。

今回のように、

長年お墓に納められていたご遺骨でも、
状態を整えることで、これからの供養の形を選び直すことが可能です。


ご相談について

「墓じまいを考えているが、その後どうしたらいいか分からない」
「古い遺骨でも対応できるのか」

といった段階でも問題ありません。

まずはお気軽にご相談ください。

👉【ご相談はこちら】


故人様の粉骨

お手元で保管されている故人の方のご遺骨を、粉骨にして小さくコンパクトにいたします。

大きなお骨壷ではなく、すっきりとお姿を変えることで、お部屋の中でも場所を取らず永く安心してご供養していただけます。

また、海洋散骨や樹木葬などの自然葬をご検討中の場合も、今後ご供養をしやすいかたちになります。


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