ご遺骨の粉骨を検討される際に、
「実際どれくらいの量になるの?」
「どのくらいコンパクトになるの?」
といったご質問をいただくことがあります。
今回は、実際にご依頼いただいた事例をもとに、
粉骨後の量やサイズ感についてご紹介いたします。
実際のご依頼事例(女性・小柄な体格)
先日、女性のご遺骨の粉骨を承りました。
一般的な小柄の女性で、
ご遺骨の重量は 約1200g弱 でした。
粉骨後の保管方法について
果澄想では、粉骨したご遺骨を
👉 専用のアルミパウチ袋にお納めし、真空状態に整えてお返ししています。
しっかりと空気を抜くことで、
湿気の影響を受けにくくし、カビ対策にもつながります。

今回のご家族様のご希望
今回のご依頼では、
・ご家族で半量ずつ分けて保管
・それぞれの地域で供養や自然葬を検討
というご意向から、
👉 半量ずつに分けて、風呂敷に包んでお返しいたしました。
(※追加の風呂敷は有料オプションとなります)
粉骨後のサイズ感(分けた場合)
半量ずつに分けた場合、
・横:約12cm
・縦:約10cm
・厚み:約5cm(+結び目 約3cm)
👉 手のひらに収まるサイズの風呂敷包みが2つ分
となりました。

1つにまとめた場合のサイズ感
もし1つにまとめてお包みする場合は、
・横:約18cm
・縦:約15cm
・厚み:約4cm(+結び目 約4cm)
程度の大きさになります。
(※遺骨の量によって多少前後します)

粉骨することでどう変わるか
粉骨を行うことで、
・大きなお骨壷からコンパクトに整う
・保管しやすくなる
・持ち運びや供養の選択肢が広がる
といった変化があります。
また、
👉 故人様にお似合いの風呂敷に包んで保管されることで、気持ちの面でも整う
とおっしゃるご家族様も多くいらっしゃいます。
🌿量やサイズはそれぞれ異なります
今回の事例はあくまで一例となりますが、
・体格
・ご遺骨の状態
・分け方
によって、量やサイズは変わってきます。
ご相談について
「自分の場合はどれくらいになるのか知りたい」
「分けるかまとめるか迷っている」
といった段階でも問題ありません。
状況に合わせてご案内いたしますので、
まずはお気軽にご相談ください。
👉【ご相談はこちら】
故人様の粉骨

お手元で保管されている故人の方のご遺骨を、粉骨にして小さくコンパクトにいたします。
大きなお骨壷ではなく、すっきりとお姿を変えることで、お部屋の中でも場所を取らず永く安心してご供養していただけます。
また、海洋散骨や樹木葬などの自然葬をご検討中の場合も、今後ご供養をしやすいかたちになります。
ペットの粉骨

大切な愛おしい家族の生きた証として、いつまでもそばで見守っていてもらいたいと願う方はとても多く、ご遺骨をなるべく良い状態で保管しておくために「粉骨」という選択をされる方も増えています。
果澄想では、ペットちゃんのご遺骨も経験あるスタッフが丁寧にご対応いたします。






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