スタッフごあいさつ | 福島・宮城・山形で、心をこめて

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代表 小澤

この度は、果澄想のホームページをご覧いただきありがとうございます。

果澄想の代表・小澤(おざわ)と申します。

私は約10年に渡って、宮城県仙台市にて故人様の粉骨、ペット粉骨、ペット葬儀に携わってまいりました。 多くのご家族様と向き合う中で、「大切な存在を想う気持ちに寄り添うこと」の大切さを深く感じております。

故人様やペットちゃんの粉骨をご依頼いただく方の年齢層はとても幅広く、20代の方から80代の方もいらっしゃいました。大切なご家族のご遺骨をの粉骨を託してご依頼いただくご家族様でしたので、粉骨に至った思いや背景を深くお伺いする機会も多くございました。

故人様の粉骨においては、東北地方の場合は陶器の重さも含めて5キロをゆうに超えてお骨壷自体がとても大きく、特にご年配のご依頼者様においては、タクシーや公共機関を使いながらお骨壷を運んで粉骨を依頼されるのがとても大変そうに感じておりました。それでも「郵送でやりとりだと自分の家族の遺骨がちゃんと帰ってきたかどうか心配で…」とご依頼くださるご家族様の想いに応えられるよう、丁寧に対応をしてまいりました。

この度、果澄想を開業するにあたって、「お家に居ながら安心して供養をしていただきたい」と考え、ご自宅への訪問にて粉骨を行う形を取ることにいたしました。

また、ペットちゃんの粉骨もご家族様の深い想いとその子への愛情を感じながらご対応させていただく機会が本当にたくさんありました。

「自分にもしものことがあったら一緒に散骨してもらう。その時まで大切に取っておきたいから粉骨をします。」とおっしゃるかた、「天災の時に歴代の猫たちの骨壷を持って逃げることはできないから、コンパクトにしておいて一緒に逃げられるように」とおっしゃるかたもいらっしゃいました。

どんなにお世話をして愛情を尽くしてきても「もっとしてあげられることがあったのでは…」と粉骨の時に涙を流すご家族様もいらっしゃいます。だからこそ、お骨になった後も大切な我が子の生きた証として大事に保管しておくことが、その子への供養になればと、粉骨をされるご家族様の想いには、いつも胸を打たれながらご対応をしてまいりました。

私自身も、愛犬2匹の粉骨をして今も手元で供養をしている家族の一人です。ご家族様と一緒にその子のお話をしながら、また手元に「おかえり」と安心して迎えていただけますよう、お手伝いさせていただきます。

これまでの経験を胸に、故郷である福島市にて 粉骨の果澄想(かすみそう) を開業いたしました。 生まれ育った地で、地域の皆さまの心に寄り添いながら、安心して任せていただける供養の場をつくりたい—— その想いが、この事業を始めた原点です。

故人様やペットたちが安らかに旅立てるように。 そして、ご家族様が少しでも心穏やかに過ごせるように。 丁寧で誠実な対応を心がけ、ひとつひとつのご依頼に真心を込めて向き合ってまいります。


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