2016年にヨーキーちゃん、2017年にダックスちゃんを見送られたご家族様よりご相談をいただきました。
ご火葬当日に分骨はされていたものの、
その後は骨壷のまま大切に保管されていたとのことです。
そして今回、
「そろそろ10年近く経つことをきっかけに、
このままの状態から、もう少しすっきりとした形で手元供養をしたい」
というお気持ちから、粉骨のご依頼をいただきました。
ご依頼内容
・骨壷に残っているご遺骨をすべて粉骨
・コンパクトにして手元で供養したい
・保管しやすくしたい
分骨はすでにされていたため、
骨壷に入っているご遺骨はすべて粉骨いたしました。
粉骨後の状態

粉骨後は、しっかりとUV殺菌・粉末化を行い、
真空パックでお納めしました。
その結果、
✔ 手のひらに収まるサイズに
✔ 保管スペースも大幅にコンパクトに
✔ 湿気やカビのリスクも軽減
見た目にもすっきりとした形になり、
「これなら安心してずっとそばに置いておける」とお喜びいただけました。
仕上がったご遺骨は、
お揃いの風呂敷で丁寧にお包みしてお返ししました。
ご家族様の大切な想いに寄り添いながら、
「その子らしさ」を感じられる形でお届けしています。
約10年経過していた骨壷の状態
今回印象的だったのは、
約10年経過していたにも関わらず、骨壷の中がしっかり乾燥していたことです。
ご家族様が骨壷の中に乾燥材を入れて保管されていたため、
湿気の影響をほとんど受けていない良好な状態でした。
✔ カビや湿気のトラブルなし
✔ 粉骨にも適した状態
長期保管において、乾燥対策の大切さがよく分かる事例でした。

粉骨は「時間が経ってから」でも遅くありません
「もう何年も経っているから今さら…」と
迷われる方も多くいらっしゃいます。
ですが実際には、
・10年近く経ってからのご依頼
・ご自宅で大切に保管されていたケース
は珍しくありません。
節目のタイミングで、
✔ 供養の形を見直したい
✔ 持ち運びしやすくしたい
✔ ずっとそばに置ける形にしたい
そう感じられたときが、ひとつのきっかけになります。
まとめ
今回のように、
・長年大切に保管されてきたご遺骨
・節目をきっかけに供養の形を見直す
というご相談は、実際によくいただきます。
粉骨によって、
✔ コンパクトに
✔ 清潔に
✔ これからの暮らしに寄り添う形へ
整えることができます。
🌈ペットの粉骨~果澄想のご提案~

大切な愛おしい家族の生きた証として、いつまでもそばで見守っていてもらいたいと願う方はとても多く、ご遺骨をなるべく良い状態で保管しておくために「粉骨」という選択をされる方も増えています。
果澄想では、ペットちゃんのご遺骨も経験あるスタッフが丁寧にご対応いたします。






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