ペットのご遺骨をお手元に残されている方の中には、
「このまま保管していて大丈夫なのだろうか」
「何かしてあげた方がいいのだろうか」
と感じる方もいらっしゃいます。

そのまま保管しても問題はありません
結論からお伝えすると、
ご遺骨はそのまま保管していても問題はありません。
無理に形を変える必要はなく、
今の状態のままそばに置いておくことも、ひとつの大切な供養の形です。
長期保管で気をつけたいポイント
ただし、長く保管する場合には
湿気対策をしておくことがとても大切です。
ご遺骨は乾燥しているように見えても、
空気中の湿気の影響を受けやすい性質があります。

湿気対策の方法
ご自宅でできる対策としては、
・食品用のシリカゲル(乾燥剤)を入れる
・定期的に乾燥剤を交換する
といった方法があります。
100円ショップなどでも手軽に購入できるため、
無理なく取り入れやすい対策です。
👉 シリカゲルを使って長期保管・その後粉骨をした事例の記事はこちら
専用の湿気対策グッズ
さらに安心して保管したい場合は、
・つぼピタ
・おまもり珪藻土
といった、骨壷用の湿気対策グッズを使用する方法もあります。
密閉性や吸湿性が高く、
長期保管のサポートとして選ばれているアイテムです。
「形をそのまま残す」という選択
形のある状態で残しておきたいというお気持ちは、とても自然なものです。
そのため、
無理に形を変える必要はありません。
湿気対策をしながら、
今の状態のまま大切に保管していくことは、
ご家族にとっても心のケアにつながる大切な時間になります。
時間とともに変わる気持ち
一方で、時間が経つにつれて、
「このままでいいのかな」
「もう少しすっきりさせてあげようかな」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
その気持ちはとても自然な変化です。
🌿これから先も安心して保管するために
そのようなタイミングで、
・現在のご遺骨の状態を確認する
・粉骨を行い、形を整える
・真空パックで湿気から守る
といった方法を選ばれる方もいらっしゃいます。
果澄想では、
ご遺骨の状態を丁寧に確認したうえで、
粉骨・UV殺菌・真空パックを行い、
これから先も安心して保管できる形へ整えるお手伝いをしています。
👉 粉骨・真空パックで衝撃や湿気にも安心な長期保管方法
ペットの粉骨

大切な愛おしい家族の生きた証として、いつまでもそばで見守っていてもらいたいと願う方はとても多く、ご遺骨をなるべく良い状態で保管しておくために「粉骨」という選択をされる方も増えています。
果澄想では、ペットちゃんのご遺骨も経験あるスタッフが丁寧にご対応いたします。

まとめ
ご遺骨は、そのまま保管していても問題ありません。
ただし、
・湿気対策をしておくこと
・無理のない形で向き合うこと
が大切です。
時間とともに気持ちが変わることも自然なことです。
そのときに、ご自身にとって安心できる形を選べるよう、
少しずつ整えていくことが大切です。

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