福島市|おばあさまの手元供養のための粉骨事例

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福島市にお住まいのご家族様より、
おばあさまのご遺骨の粉骨についてご依頼をいただきました。

今回のご希望は、
「お墓に納めるのではなく、手元で大切に供養していきたい」
というものでした。


分骨入れへのお納め

粉骨後、ご家族様があらかじめご用意されていた
分骨入れが2つあり、

その中へ、粉骨したご遺骨の一部を
それぞれお納めいたしました。



風呂敷選びに込められた想い

風呂敷の色は、
お孫さんが中心となって選ばれました。

「ばあちゃんに一番似合うのどれかな?」

とお話しされながら、
いくつかの中から選ばれたのはピンクの風呂敷でした。

「これが一番、ばあちゃんらしいね」

とおっしゃる姿がとても印象的でした。


お墓ではなく、手元供養という選択

今回、お墓に納めず手元供養を選ばれた背景には、

・とてもおばあさまが大好きだったお孫さんの想い
・「お墓を作っても、将来誰が守っていくのか」という現実的なご判断

がありました。

お母様からは、

「現実問題、お墓を作ったとしても、その先を考えると難しい部分があり、今回は手元供養を選びました」

とお話しいただきました。


費用について

今回のご依頼内容は以下の通りです。

・粉骨料(7寸):21,000円
・分骨入れへのお納め:1,000円 × 2

合計:23,000円

※2026年4月時点の価格です


ご家族それぞれの想いに寄り添うご供養

ご遺骨の供養の形に、決まった正解はありません。

お墓に納める方、
手元で大切にされる方、
一部を分けて保管される方。

それぞれのご家族の想いに合わせて、
自然な形で選ばれていくものです。

今回のように、

「その方らしさ」を感じながら供養していく時間は、
残されたご家族にとっても大切なひとときになるのだと感じました。


🌿手元供養という選択肢

果澄想では、
粉骨・分骨・保管方法まで含めて、

ご家族の想いに寄り添ったご提案を行っております。

無理に形を変えるのではなく、
「こうしてあげたい」と思える形を一緒に整えていく。

そのようなお手伝いができればと思っております。


故人様の粉骨

お手元で保管されている故人の方のご遺骨を、粉骨にして小さくコンパクトにいたします。

大きなお骨壷ではなく、すっきりとお姿を変えることで、お部屋の中でも場所を取らず永く安心してご供養していただけます。

また、海洋散骨や樹木葬などの自然葬をご検討中の場合も、今後ご供養をしやすいかたちになります。


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