今回ご紹介するのは、
13歳のトイプードルの男の子の粉骨事例です。

※お待ち合わせの道中にて撮影
■訪問エリア外からのご相談
ご家族様は訪問エリア外にお住まいでしたが、
👉 エリア内のご指定の場所で待ち合わせを行い、
👉 その場で粉骨のご対応をさせていただきました。
これまでも、状況に応じてこのような形でお手伝いさせていただくことがあります。
■たくさんの思い出を重ねてきた日々
この子は、たくさんお出かけをして、
思い出の場所がたくさんある子だったそうです。
当日はとてもよく晴れた一日で、
ご家族様からは
「さすが、晴れ男だね」とのお声も。
👉 まるでこの日をその子が整えてくれたかのような、穏やかな時間が流れていました。
■しっかりとしたお骨と丁寧なご保管
食べることが大好きで、骨格もしっかりとした子だったとのこと。
ご火葬の際にも、
葬儀スタッフの方から
👉 「とても立派なお骨ですね」と言われたそうです。
また、ご自宅での保管状態も非常に良く、
👉 粉骨後はサラサラとした綺麗なパウダー状に整いました。
■手のひらに感じた「生きた証」
粉骨後、ご用意いただいた風呂敷にお包みする前に、
ご家族様はそのご遺骨を
そっと手のひらに包み込まれました。
その瞬間、
・一緒に過ごしてきた日々
・優しいまなざし
・抱きしめた温もり
がよみがえってきたかのように、
👉 静かに、涙をこぼされていました。
それは悲しみだけではなく、
👉 大切な時間を確かに共にしてきた証を感じる、やさしい涙でした。
■これからも続いていく時間
形は変わっても、
これまで一緒に過ごしてきた時間や想いは、
これからもご家族の中に残り続けていきます。
粉骨は、その想いを
これからの形へ整えていくためのひとつの方法です。
追記:その後、同居のワンちゃんの粉骨もお手伝いさせていただいた記録です。
■ご相談について
「まだ気持ちの整理がついていない」
「どのように供養していくか迷っている」
といった段階でも問題ありません。
ご家族様それぞれの想いに寄り添いながら、
お手伝いさせていただきます。
👉【ご相談はこちら】
ペットの粉骨

大切な愛おしい家族の生きた証として、いつまでもそばで見守っていてもらいたいと願う方はとても多く、ご遺骨をなるべく良い状態で保管しておくために「粉骨」という選択をされる方も増えています。
果澄想では、ペットちゃんのご遺骨も経験あるスタッフが丁寧にご対応いたします。






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