ペットのご火葬後、
「遺骨に触れても大丈夫なのだろうか」
「直接触れるのはよくないのでは?」
と気になる方もいらっしゃいます。

遺骨に触れても大丈夫?
結論からお伝えすると、
収骨や分骨の際に軽く触れる程度であれば、基本的に問題ないことが多いです。
ご火葬後は、お箸やピンセットで収骨するのが一般的ですが、
・「道具を使わずに収骨したい」
・質感や重さを感じてみたい
・最後に自分の手で納めてあげたい
というお気持ちを持たれる方も一定数いらっしゃいます。
実際に、ペット火葬業者の中には、
最後に頭蓋骨を素手で納めている様子を公開しているケースもあります。
触れる際に気をつけたいこと
大きな問題になることは少ないものの、
いくつか注意しておきたい点があります。
手の皮脂や汗による影響
遺骨はとても繊細な状態です。
過度に触れてしまうと、
・手の皮脂や汗が付着する
・そこから湿気を含みやすくなる
・カビの原因になる可能性がある
といった影響が出ることもあります。
そのため、触れる場合は
必要な範囲で、短時間にとどめることが安心です。

火葬時の素材による影響
ご火葬の際には、
・棺を置く土台に鉄板
・セラミックファイバー(断熱材)
などが使われていることがあります。
これらは目には見えないほど細かな粒子ですが、
場合によっては皮膚への刺激となる可能性もあります。
触れたあとは手を洗う
遺骨に触れたあとは、
しっかりと手を洗うことをおすすめします。
これは衛生面だけでなく、
皮膚トラブルの予防としても大切です。
「触れること」も自然な気持ちです
遺骨に触れるという行為は、
・しっかりとお別れをしたい
・実感を持ちたい
・最後に自分の手で見送りたい
という自然な気持ちから生まれるものです。
無理に避ける必要はありませんが、
少しだけ配慮しながら向き合うことで、安心して見送ることができます。
保管する場合のポイント
触れたあとのご遺骨は、
・湿気を避ける
・乾燥した状態で保管する
ことがとても大切です。
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果澄想では、粉骨後にUV殺菌を行い、真空パックでお納めしています。
・湿気やカビのリスクを抑える
・清潔な状態で長期保管ができる
・扱いやすく、分骨や持ち運びもしやすい
といった特徴があり、
これから先も安心してそばに置いておきたい方に選ばれています。
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ペットの粉骨

大切な愛おしい家族の生きた証として、いつまでもそばで見守っていてもらいたいと願う方はとても多く、ご遺骨をなるべく良い状態で保管しておくために「粉骨」という選択をされる方も増えています。
果澄想では、ペットちゃんのご遺骨も経験あるスタッフが丁寧にご対応いたします。






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